2022/03/06

【DIY】ダイソーのフォトフレームをスクリューダウンもどきとして使う

なにこれ

マスターデュエルのせいでOCG/TCGのカード収集欲まで出てきてしまったのでこんなのを作りました。
所謂スクリューダウンってやつのパクりです。


注意事項

  • UVカットなど一切考慮してません。
    間違ってもコレクション用のカードをコレでディスプレイするんじゃないぞ!(特に20thレアとか)
    • なお、一瞬UVクリアシートを貼ってなんとかなるか試したかったんですけど、100均でいい感じのがなさそうだったのと、貼るのに神経使いそうだったのでやめました。
  • 何番煎じの記事だよコレ

材料

一部を除きすべてダイソーにて揃えました。
100均最高ォ~♨

小計:220円+α(塗料は手元にあるものを使ったので)


作り方

この項目いる?
フォトフレーム組み立てるだけじゃん。

  1. PSフォトフレームにリメイクシートを貼っていい感じにカットする
    穴の部分は 軽く穴あけ→留め具をねじ込む→はみ出た部分をカット でそれなりの出来にできます


  2. 留め具のバリがすごいのでゲート処理をする


  3. 塗料のノリを良くするためにメラミンスポンジでいい感じに表面を傷つける


  4. ラッカースプレー類で塗る


    • プラモ作るときによくやってるんですけど、このときマットブラック→シルバー(ひと吹き)→トップコートの順で塗るといい感じにメタル感が出るのでおすすめです
    • なお、スタンド部分はABS素材なのでラッカースプレーの定着が悪く、吹きすぎるとめっちゃ割れます
  5. 各パーツを組み立てて完成!


終わりに

ただのフォトフレームにカードを挟んだだけなのに、なんだか生活のQoLが上がった気になれるのでおすすめです。
あとダイソーのこのフォトフレームは思っている以上に垂直に立つので別の100均で似た製品を買ったほうがいいかもしれないです。
高級品を飾るときはきちんとした(UV対策をした)スクリューダウンで飾ろうね。

2022/02/01

【遊戯王マスターデュエル】決闘者、再開しました。【2022年1月ランクマッチ報告】

決闘者、再開しました。

元々決闘者だったので楽しみにしてたマスターデュエル、唐突にサービスが開始されたのでやってます。
OCGはやる相手が居ないのと、カードの高騰がきっかけでやる機会がなくなっていたので、マスターデュエルは初報からずっと待ってた――。
なおTwitter上では #velmsd でつぶやいてます。

で、お前のデュエルスフィンクスは?

2022年1月期はプラチナTire5でフィニッシュでした。
もっというと【クリフォート】でゴールド3、その後【閃刀姫】で5連勝してプラチナ行きしてるので 「大口叩いてるくせに成績悪いなオイ!」 って感じです。

なお、使ってたデッキは下記の通り。

  • 【クリフォート】
  • 【ヴェルズ】
  • 【閃刀姫】

【ヴェルズ】についてはもう少し現代でも戦えるようになったらなにかかくと思います。
現状、マジでどうしようもないので……。


使ってたデッキとか

【クリフォート】


9期で環境をとってたときから正直変わってない動きの【クリフォート】です。
あの頃から変わりようがないんですけどね。新規ないし。

正直なところ【クリフォート】は初動でツールを置けないと回らないので、ツールが来ない事故、ツールが来ても誘発で無効にされる等から、かなり安定性は低かったと思います。
一方、ちゃんと回り始めれば環境とも相手取れていた印象なので、初動と後述の打点問題さえなんとかできればもう少し上を狙えるポテンシャルはあると思います。
……初動安定すればどんなデッキも大体強い?それはそう。


主な勝ち筋は《スキルドレイン》による封殺、もしくは《クリフォート・エイリアス》による除去からのハイビートでした。
前者はともかく後者は昔から強い動きだったこと、あの時以上にバウンスで対応しないといけないカードが増えていることから決まればかなり強かったと思います。

個人的に【クリフォート】の切り札は《アポクリフォート・キラー》ではなく、《クリフォート・エイリアス》のチェーンできないバウンスとレベル6クリフォートのリリース時効果の組み合わせだと思ってます。
それくらい鉄板かつ強い動きです。
このため初手に《クリフォート・ツール》・《機殻の生贄》・レベル6クリフォートを持っておきたいと言うのが本音です。

P召喚が回るようにしてからは、常に《クリフォート・アーカイブ》の効果で強いテーマ外カード(このデッキでは《スキルドレイン》や《灰流うらら》)を引くこと、レベル6クリフォートのリリース時効果で除去をすることを意識してアドバンス召喚をしていきます。

最後は《クリフォート・エイリアス》でフィールドを開けるか、《クリフォート・シェル》で無理やりこじ開けるかして終わりです。
《アポクリフォート・キラー》は正直お守り、もしくはマスコット。
(リンク召喚に対する耐性がないので出すリソースの割には《トロイメア・ケルベロス》1枚で沈みます。マジで。)

なお、《クリフォート・シェル》を2枚積んでるのはこのカードが好きだからです。
(通常は入れてもピン差しです)
簡単に飛んでくる貫通持ちの《サイバー・ツイン・ドラゴン》は派手で強い……。
(本来であれば《リミッター解除》も積んでキル性能を上げるんですけど、UR生成を使い切ってしまったのでないです)


逆にブン回っても勝てないパターンは2800打点以上の耐性持ちが簡単に出てくるパターンでした。
この場合数回は耐えられてもリソース不足で詰められて終わる印象でした。
具体的に言うとゴールド帯で大量発生していた【青眼】とか。

「クリフォート」モンスターについては、《スキルドレイン》で2400もしくは2800打点、《禁じられた聖杯》で2800もしくは3200打点まで引き上げることが可能ですが、コレを上回られる場合は《クリフォート・アーカイブ》もしくは《クリフォート・エイリアス》の効果でバウンスする他にないんですが、「カードの対象にならない」効果持ちにはこの効果も通用しないんですよね。

つまるところ【青眼】で言う《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》あたりが出たら詰みです。
思っていた以上に簡単に詰みますね。お疲れさまでした。


変な言い方、【クリフォート】は初動に手間のかかるハイビートなので、環境デッキでいうと【閃刀姫】には強く出られる一方、簡単に3500打点を建てられる【エルドリッチ】相手は厳しいかな、と言った感じでした。
まぁそれらと戦える以前のランクに蔓延ってる【青眼】が超えられないんだけどな!!!


正直なところP召喚・アドバンス召喚軸で真っ当に【クリフォート】するより、メタビ寄りにして殴っていったほうが現代では勝てると思います。(プラチナ1報告があったのも大体このパターン)
それをやるなら普通にメタビート組むけど。


【閃刀姫】


で、【クリフォート】に変わって握ったのが【閃刀姫】でした。

選んだ理由が

  • カードパワーがある
  • 汎用以外がシークレットパックで固まっており、生成に使うポイントもそこまで多くない
  • これ以降の環境でもそれなりにやっていける(勇者・デスフェニを混ぜられる/新規カードがある)
  • コントロール軸かつ、取捨選択などでプレイヤースキルとか特色が出るテーマ
  • ソリティアしない

ということで、ここから数ヶ月の環境を勝つために組んだ(組んでいる)デッキです。
マスターデュエルの仕様上、どうしてもランクマッチで勝たないと話にならないので……。

そういうわけで絶賛構築中、絶賛勉強中の【閃刀姫】ですがコレに持ち替えた瞬間勝てるようになったのでおじさん泣きました。
カードパワーisマスト、やっぱりそうなのか……。


回してて思ったのが、

  • 意外と消耗が激しいので10ターン以上回すと《閃刀姫-シズク》《閃刀姫-ハヤテ》の枚数が足りなくなって死ぬ
    • そのために《貪欲な壺》が入っている認識なんですけど、コレを使うと大体《閃刀姫-レイ》本体も戻すことになったり、そもそも来てほしいタイミングに引き込めない等、やっぱり難しいなぁという印象です。
  • 序盤どうしても《閃刀姫-レイ》もしくは《閃刀機-ホーネットビット》を引き込まないと死ぬ
  • 全体的に打点が低いので、きちんと《閃刀機-ウィドウアンカー》でケアしないと火力で焼かれて死ぬ
    • 【クリフォート】を回していたときに思ったことそのまま返ってきた感じ
  • 思っていたより《アクセスコード・トーカー》を出しにくいので、きちんと《エフェクト・ヴェーラー》の場所を把握しておかないと死ぬ
  • 《閃刀機関-マルチロール》のリソース管理で頭がおかしくなって死ぬ

ということ。


構築途中なので下記のように一部テンプレから手をくわえてある場所があります。

  • 《サクリファイス・アニマ》ではなく《灼熱の火霊使いヒータ》をピン指ししてる
    • 通常であれば《アクセスコード・トーカー》へのつなぎで《水晶機巧-ハリファイバー》から《エフェクト・ヴェーラー》を出すところ、何らかのトラブルで《灰流うらら》を出さないといけなくなったときのフォロー+(←出せない)除去で入れてあるのだと認識しています
    • UR生成ポイントが足りなくなったので、《閃刀姫-カガリ》もしくは通常召喚した《灰流うらら》から《神聖魔皇后セレーネ》につなぐために入れました。
    • 決してヒータが好きだから入れてるわけじゃないです。
  • 《怪粉壊獣ガダーラ》を積んでる
    • 《閃術兵器-H.A.M.P.》が実装されていないため。《閃刀起動-リンケージ》も。
    • がだーらいつもありがとう!
    • 【壊獣】の中でもなんで《怪粉壊獣ガダーラ》なのか、ってのは下記
      • 【鉄獣LL】での《烈風の結界像》対策
        なおランクが低すぎて【鉄獣LL】と当たらなかった模様
      • レア度が低い(R)
  • 《閃刀術式-ジャミングウェーブ》
    • 「閃刀」カードの種類を増やすため
    • 追加効果のモンスター破壊が対象を取らないため
      なお、破壊したい魔法罠はだいたい表表示なのであまり使い所がなく、《閃刀空域-エリアゼロ》《閃刀機関-マルチロール》で捨てられている模様
  • 《増殖するG》が3積みじゃない
    • UR生成ポイントが(ry
    • 《エフェクト・ヴェーラー》の生成を優先したらそうなりました。


デッキの回し方としては通常の【閃刀姫】と何ら変わらないと思うので割愛します。
ってかそれすらきちんと修められてないので何も話せることがないですわ……


終わりに


2022年2月シーズンはこの【閃刀姫】中心に回すことになると思います。
かしこ。

2021/12/31

【DTM】2021年作ったものとかまとめ

はじめに

毎年ツイッターに作った曲とかbmsonとかのまとめを流していたんだけど、どうしても文字数的に厳しいものがあったので今年からBLOGを使ってまとめようって話

bmson

公開当時の詳しい楽曲コメントはそれぞれのbmsonのDLページをみてください。

■納期のテーマ(なんでもあり Any% Remix)


「RTA in JAPAN」で作られた『納期のテーマ』のリミックス。
リミックスを作った直後に作者に補足され、RTされ、フォローされる等なんかすごいことになり、「流行り物は新鮮なうちに」ってのを強く感じたり。

どこかに書いたとは思うけど、迫りくる納期をテーマに2MB的な解釈とエタラブを加え4時間くらい煮込んだ曲です。
ニコニコ動画では「納期に対する緊迫感が恐ろしく強い」とか言われててニッコリしてました。

■Someone Ask for Road to Utopia


「猿トランスってなんなんだ……」という個人的な結論から作った曲。
猿だからJungle及びJungle Terrorをトランスに(音ゲーでよくあるジャンル混ぜみたいに)混ぜればいいんだ!というド直球な考えが半分くらい合ってて笑いました。

次回の「BMS衆議院選挙」では猿トランス党からの出馬の予定はありません。
出てもbmson関係か、無所属(という名の覚醒野球党残党)だと思います。
そもそもbmsonがルールとプレイヤーに許されてないので多分出ません。

■Go Fight Win


ゲーセンに居たときにマイマイマーが粘着してたときの打鍵音とBGAが印象的(でも曲名はわからない)で、その時の印象と覚えていた打鍵音を元に作られた曲。
未だになんの曲を粘着していたのかわからない件。

サンプリングは『納期のテーマ』でも話に出した「RTA in JAPAN」の別の回で話題になった超大作、「夏色ハイスクル★青春白書〜転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっか」から。
意識したわけでなく、チア素材がほしい一新でWebの海をたどっていったら何故か「夏色ハイスクル(ry」にたどり着いたわけで、全くの偶然です。
BGIもサンプリング元の子を描いて、それをシルエットにしたものを使ってます。

■インビジブル(イベント:Be Music in the Dark ~BGA禁止BMSイベント~)


今年唯一のBMSイベント曲、かつイベント参加も4年ぶりくらい?(最後がBOFU2017だったはずなので)の曲。

BMS及び「BMSイベント」と呼ばれるものに対する悪意100%で作った作品です。
悪意というか殺意とか黒い気持ちを元に作った曲やBMS/bmsomも(自分の中では)少なくないですが、特別ひどいものが詰まってます。
でもテーマカラーは「透明」。

この曲や参加したイベントで採ったデータの解析については公開ページや別記事を御覧ください。
本音を言うと想定以上にプレイ率が高くて困ってましたが、全インプレッションのデータを整理したらコレはコレで納得できた結果なのかな……と感じられ。

提供曲

提供曲と言いつつ会場焼きコンピにしか提供していないのでそれのまとめです。

■Tachyon Addiction(収録:Limit BreakerXIII - Grimreaper's parade -)


ウマ娘を始めた頃の曲です。察してください。

ということであの娘をイメージしたFreeformです。
Acidについては基本的に「Synth1」、たまに「Serum」や「T-Force alpha plus」で作っていますが、今回これら3種で作ったAcidを同時に鳴らし、パン振りで出たり入ったりを調整してフレーズを作ってます。
「今見てもこれどうやってやってたんだオレ……」ってなってる。

曲名についてはギリギリまで『Tachyon Overdose』で作ってましたが、"Over~"という単語はもっと作り込んだキメの場所で使いたい気持ちから変更し、キック1本作る時間位かけて「意味的に遠くならず」「日本語発音で韻を踏める」ことから『Tachyon Addiction』となりました。
めでたしめでたし。

同コンピにもう1曲「Tachyon」と名のつく曲があり(他のウマネタは無いのにどうしてタキオンで被るんだ……)って顔をしてましたが、曲調などは一切被らず胸を撫で下ろした記憶があります。

■KiSEKI(収録:Limit Breaker 14 Ex After Burner)


ウマ娘に若干飽き、競馬を眺めてた頃の曲です。察してください。

ということであの子の実況をサンプリングしたナードコアです。
一部Webでは「京都大賞典 キセキパート」と呼ばれている部分をメインにサンプリングしています。
会場焼きでやろうと思った理由は「最近なんかナードなやつ書いて出してないな」と思ったのと、上記のキセキパートがしっくりハマったから、という。

キセキ(競走馬)についてはまた別の機会にどこかに書きます。長くなりそうなので。

■OWABINO Speedcore(収録:Limit Breaker 14 Ex After Burner)


上の『KiSEKI』が当方の提出ミスにより会場焼きコンピ運営に届かなかったことがきっかけで、なぜか会場焼きアフター?EX?が開催されてしまうことになり、詫び石ならぬ「詫び曲」として作って提出した曲です。

当初のタイトルは『OMAKENO Stroke/t+pazolite』よろし『OWABINO Strike』とかそういう感じだったのですが、タイトルのリスペクト元に字面が似すぎているのと、その割に曲調が全然似ていないことから回避し、『OWABINO Speedcore』となりました。
中身は『GiGaGa Hell/m1dy, RoughSketch』に思いっきりインスパイヤを受けており、コレをExtratoneからよりTokyo Style Speedcore寄りにするイメージで作ってました。

なお、配信にて主催から「詫び曲ってレベルじゃねーぞ」とご好評いただきました。
ありがとうございます。誰がどう言おうとコレはお詫びの品です。

その他

リミックスとかブートレグとか動画にしたやつとか

■ゴミBGM2021.wav(Vel's Remix)


タレント事務所「にじさんじ」のユニット"さんばか"がオリジナル曲を作ろう!って感じに配信をしてたときのそれをサンプリングしたナードコア。
去年も同様の配信をして、同様にサンプリングして、同様に公開したので今年もそれをやりました。

実際のところは黒金でかったSerumと直前に仕入れた"kors k Serum Patches"を試したくてできた曲。
(メインリードのギョワギョワした音がそうです)
このプリセット、実際にACに入ってるあの曲とかで使ったリード音とかもふつーに入っているので「スゴ……」とか言いながらプリセットを順に鳴らしてた記憶があります。

■AMAZING SCRATCHI!!(Vel's NF Remix)


やばいやつ。
直前までbmson化して配布しようかとも考えていましたが、流石に命知らずなのでひっそり音源公開のみにした曲です。
リミックス名につけた「NF」はそれぞれの解釈に任せるために省略してますが、自分は「Never Forget」のつもりでつけています。

■ファミリーマート入店音(Vel's Remix)


ファミマ入店音のナードコア。
というか"実機と思われるものをサンプリングした動画"をサンプリングしてそのまま使っているので、個人的にはリミックスというよりブートレグ扱いです。
でも中盤でフレーズをばらしてオリジナルにないフレーズを作っては使っているのでコレはリミックスです。

■呼び込みくん(Vel's Bootleg(Nightcore風味))


呼び込みくん(スーパーとかでよく流れているアレ)のナードコア。
コレも"実機と思われるものをサンプリングした動画"を(ry

ピッチは上げていないものの倍速くらいで流し、その下にキックとかを詰めているのでNightcoreのようでNightcoreではない曲です。
なのでリミックス名も"Vel's Bootleg(Nightcore風味)"。

コレもニコニコ動画にうpしているんですが、「何かの曲に似てるね」ってコメントがついて大爆笑しています。
ブートレグなんだから"似てるね"じゃなくてそのものなんですが。

終わりに

「作った曲とかの一覧」をこうやって年末にまとめるのが結構しんどかったので、今度からきちんと作ったときにある程度記録しておく(作ったものとかをDB化しておく)ようにしような、と思いました。
マジで。

2021/12/30

【ウマ娘】2021年のチャンミを(ニワカが)うろ覚えで振り返る

 

はじめに

2021年も終わるしウマのチャンミをニワカゆとり勢として振り返ってみました。
ゲーム開始タイミングはハヤヒデ実装頃なのでかろうじて全チャンミを走ってました。
Velなんとかは安定してグレードB決勝勝ち程度の実力なので天井人の話はわかりません。

Velなんとかの出場バ

下図の通りです。
()は補欠というか、予選で数戦起用したけど決勝では使ってないメンバーです。


ということで起用率は圧倒的にタキオンが抜けており、次に会長・ゴルシという順に。

タキオンはともかく、次がとりあえず入れておけば勝ってくれる会長やゴルシってところがまぁキャラ引いてないトレーナーらしいですね。

なお、唯一タキオンが抜けたライブラ杯は

  • 黒マック(先行全般)・タイシン(眠れる獅子)メタ・ウララを戦術的に無理なく採用できるのでウララシステムを利用したい
  • ウララ(システム起動用)・ゴルシ(システム外で勝ちに行ける構成)で2枠確定
  • 残り1枠はシステム用キャラとして会長or差し黒マックで2択
    →先行(タキオン)はシステムの影響を受けるので真っ先に候補から外れた

って感じなのでウララシステムを使ってない場合の予選での起用となりました。

……ところでなんでタキオンとカレンがマイル走ってるんですか???

所感

12月の末にまとめて書いているのでかなりうろ覚えです
間違ってても知らん


2021年05月 タウラス杯

  • 本命:特になし
  • 対抗:デバフネイチャ

まだまだ皆よく分かってなかった時代
独占力が注目されるものの発動しない(賢さを盛ってないから)から評価が低かった印象がある
とりあえずストーリーのSブルボンで試走しては条件の違いに頭を悩ませてた時代
突然のスタ死、死因は八方睨み


2021年06月 ジェミニ杯

  • 本命:スタ盛り全般(サポクリーク)
  • 対抗:逃げデバフ会長
  • 主な出来事
    • ウンス実装

スピ4パワ2等、スピード寄りの編成が主流だった時代
どうすればスピパワを確保しつつスタを盛れるのか、スタ舐め=死なので金回復含めどこまで積むのかで揉めてた印象
このへんでスタミナ計算機が登場し、この話題は「計算機使え」で決着するように

「(史実に合わせて)春天でライス使わないならいつ使うの?」ってことでライスが多かった印象


2021年07月 キャンサー杯

  • 本命:ウンス
  • 対抗:ファル子、蓋戦法
  • 主な出来事
    • ルムマ実装
    • †ウマネスト†
    • 蓋戦法(とポジキ仕様の解析)

逃げの出遅れバグ、十万バリキバグ等とウンス固有の壊れが発見される
ポジキ仕様が一部に知られるようになり、ウンス対策にコレを使った蓋戦法が発生
蓋枠にファル子(固有が中盤速度)、持ってなければ「誰でも持っている」ダスカが採用されることが多かった
ここから逃げはウンス固有と地固め、賢さ盛りの地獄が前提になる

2021年08月 レオ杯

  • 本命:水マル、アンスキ
  • 対抗:独占力、穴堀ガチャ
  • 主な出来事
    • 水マル実装

水マルゲー
水マルを使うか、水マル固有を積んだ逃げを使うか、全部捨てて後ろガチャをするかの3択だった記憶が
この辺から追込の直線一気が注目されるように

2021年09月 ヴァルゴ杯

  • 本命:ウンス、水マル
  • 対抗:賢さエル、豪脚乗り換え穴掘ガチャ
  • 主な出来事
    • アオハル実装
    • 力飯、理事代理実装

ウンスvs水マル(勝手に戦え)
↑を採用しない場合はオグリ、ウオッカで豪脚乗り換え穴堀ガチャをする他になかった印象
賢さエルの登場から先行の賢さ盛り、4角でのハナ狙いが主流に

また、力飯(パワライス)と代理の実装により直前にピックアップがあったたづな・クリークは必須でなくなり、状況に応じてこれらと選択する形になった
当然ここで凸ってたトレーナーはキレてた(けどサイゲってそういう事する会社なので……)


2021年10月 ライブラ杯

  • 本命:タイシン、弓会長、黒マック
  • 対抗:カフェ、ハロライス、ウララシステム
  • 主な出来事
    • ウララシステム

ポジキ仕様を悪用したウララシステムと逃げの採用が少ない長距離が噛み合った回
実際はウララシステムの採用は少なかったうえ、追込一択ゲーだった模様

アオハルでの直線一気が取れない仕様(チャンミ後修正)も同時に露呈
(発見自体はアオハル実装直後くらいからされていた)

また、「誰でも持っている」ことからゴルシの採用率がすごいことに
カフェ、ハロライスあたりのスタミナを食っていくデバフ編成もぼちぼち見られた
カフェの追込適正が低いほうが勝ちやすいのでは?というオカルトも


2021年11月 スコーピオ杯

  • 本命:タイキ、赤マル
  • 対抗:新シチー、水マル
  • 主な出来事:
    • キタサン再ピック

4角でハナを取ると固有が発動しないタイキ、固有含めスキル接続できる先行赤マルがトップメタに
依然水マル、ウンスも強いため前目での戦いになった印象
後ろの脚色についても前目につけないと間に合わないことから、差しでは「穴堀では間に合わないのでは?」という声も


2021年12月 サジタリウス杯

  • 本命:クリオグリ、タマモクロス
  • 対抗:追込一同
  • 主な出来事:
    • タマモクロス実装

クリオグリのスリーセブンを固有のトリガーにすると若干遅い、ということで白回復の取捨選択が話題になってた記憶が

「困ったらゴルシ、古事記にもそう書いてある」と言わんばかりのゴルシ祭り
実際困ったらゴルシを入れておけば1勝はできるので何も言えない


最後に

チャンミはガチると毛が抜けるのでだめ
勝てないものは勝てないし、勝てるときも運で負けるので真面目にやらずほどほどにね


2021/11/14

【プラモデル】撮影ボックスをダイソー製品のみで自作しました(合計880円)

■はじめに


コロナ禍、ってわけではないんですけどプラモデル(所謂美プラ)ってやつにハマってしまい、Twitterで組んだ写真とかその他色々垂れ流しているVelなんとかです。

今回はプラモデルを撮影するためのブースの自作をしました。
なお、コレまではスチールラックの一段に背景用の布を張ってあるだけのブースでやってました。(マジ)

でも下記のような問題が発生して新たにほしいなぁと思ったので作りました。
  • メタルラックなので天井灯の光がほとんど入らず、光量が足りない
    (のでUSBライト等で補ってました)
  • 意外と中でガチャガチャやるのに狭くて面倒
  • 単純にメタルラックを収納として使いたくなった

なお、撮影ボックス自体はキャンドゥ等で過去に販売されていたようです(*1)が、今回はコレが手に入らなかったのと、より大きいものが欲しかったのと、取り回ししやすさを重視したかったので自作する方向で固めました。

■撮影ボックスの作成


□材料


  • 組み立てラックシリーズ フリーマルチパネル*4
  • 組み立てラックシリーズ フリーマルチネット
  • ワイヤーネット用連結ジョイント12個
  • クリップ 数個
  • はぎれ各種
合計880円

基本的な材料や考え方については参考文献(*2)の通りですが、バラさず収納できるようにしたかったこと、箱型を保ちつつ背景布を入れ替えられるようにしたかった(コレは組み立てラックシリーズのジョイントでもできた)ので、ジョイントは組み立てラック用のものではなく一般的なワイヤーネット用連結ジョイントを使用しています。
あと単純に組み立てラック用のジョイントだと2セット買わないといけないところをこのジョイントなら1セットにケチることができたから、という理由もありますが。

ちなみにダイソーのオンラインショップで品番を出そうかと思ったらほとんどオンラインショップ上で取り扱いがなくて???ってなってます。

□組み立て


組み立てラックを組み立てるだけ!以上!!
なお背景にはぎれを使っていますが、1枚だと下図のように透けてしまったので色違いで2枚重ねて透けないように使ってます。

□完成品・デモショット

こんなかんじ

一部クリップを使ってるのでたためる

■感想


(まぁ……ええんちゃうん?)

というのは置いておいて、正直タダのワイヤーラック箱とハギレなので不要になったときに収納として転用できるしでまぁまぁアリかな~と思ったり。
背面のフリーマルチネット部に換気扇フィルターとハンディ扇風機あたりを組み合わせて塗装ブースに改造もできそうだし。

■参考文献


(*1)【キャンドゥ】安い!100均のLED付撮影ボックス『フォトスタジオ』の使用感を口コミ! - てげてげでいっちゃが。

(*2)撮影ボックスをダイソーの材料で自作してみた!iPhoneでも綺麗にブツ撮りが出来る! - 変デジ研究所

2021/10/03

【BMS】Report:「Be Music in the Dark」におけるインプレッションの特性

■Introduction:はじめに

この文章は、BMSイベント「Be Music in the Dark」におけるインプレッションとその特性、というか方向性とかをL216氏が抽出してくれたインプレッション一覧から色々見てみた結果の記録です。

なんでこういうことが気になったのか、何を調べたかったのかなどは拙作「インビジブル」の曲コメページに記載してあるので、そちらをご覧ください。

また、失格については本文章ではカウントしておりません。
そのため、イベントに登録された失格を除く35曲に対するインプレッションを集計しています。

また、BMSイベントでは基本的に「自分が関与した作品へのインプレッションは禁止」となっております。
本イベント「Be Music in the Dark」についてもそのあたりのルール変更は無く、偽名による複数作品の投稿が無かったため、各BMS作者がインプレッションを送ることができるのは最大34作品となります。

■Report:インプレイヤー毎のインプレッション数について

インプレイヤー毎のインプレッション数は、下図のとおりでした。



これより、
  • おおよそ4人に1人は全作品にインプレッションを実施している
  • インプレッション数が3作品以下のユーザーは全体の3割程度
という結果でした。

また、インプレッション数34,33のインプレイヤーのほとんどが大会参加者でした。
そのため、おおよそ半数のインプレイヤーは投稿できる全作品へのインプレッションを実施しているという結果でした。

なお、この全インプレ・ほぼ全インプレの分類は下記の通りです。

  • 全インプレ(35曲中35曲):13名
  • 自曲以外全インプレ(35曲中34,33曲):9名
    ---ここまで小計:22名---
  • 自曲以外のBMS曲全インプレ[上記除く](35曲中33曲):1名
    ---ここまで合計:23名---

本イベントおいては、単体でDLして気に入った作品にのみにインプレをするという遊び方はほとんどなく、パッケージをDLして周回し、多くの作品にインプレをするプレイヤーの方が多いということなのかなぁと思いました。


■Report:bmsonのインプレッション数について

というわけで本題①のbmson作品のインプレッション数について調べていきます。

なんでこんなことを調べようと思ったのかというと、下記のTweetが原因だったりしました。

というわけで7割減るのかを本イベントで確認するのが目的だったんですが……。


■Q:bmsonはインプレ数が格段に減るのか?

A:(中小規模のBMSイベントでは)減りはしないけど、増えない。

下図は各作品に対して行われたインプレッションの件数です。

拙作「インビジブル」のインプレッション数は23なので、最低インプレッション数の1作品ではあるものの、飛び抜けて低い数値ではありませんでした。
ただし、前述の通り全インプレ数が22なので、全インプレ以外からの投稿数は1となります。

上記から見るに、全インプレをするユーザーにとってはBMS/bmsonのフォーマットの差は対して気にならないのかもしれないです。
ただしまた、BMSのみ全インプレのユーザーが1名いるので、「bmsonだからインプレをしない」ユーザーは存在するという事実はありました。

※会場コメントにbemuse(ブラウザでbmsonが遊べるツール)を紹介していたため、これを使ってプレイしたユーザーがいる可能性を考えるとこの限りでは無いかもしれないです。

以上より「全インプレをする人間にはbmsonかどうかは(あまり)関係ない」 「ただし、その他のプレイヤーからはインプレッションをもらうことができない」という結論が考えられます。
なお、最大インプレ数36に対して最小インプレ数23は約64%の数値となり、前途のアンケート結果に近い値ではありますが、ただの偶然だと思います。

■Q:beatorajaでのユーザー数は?

A:多く見積もってインプレ数の半分くらい

インプレッション期間終了時点でのMochaIR(beatorajaの中でも最王手のインターネットランキング/BMS(LR2)で言うところの"LR2IR"みたいなものです)でのプレイユーザー数・プレイ回数が下記のスクショとなります。


(隠し譜面[invisible]がプレイされてる……マジで……?)

このスクショから、ざっくりいうと最低8人はプレイしていることがわかります。
個人的に[A]譜面と[N]譜面を両方1回づつやるユーザーの存在を信じれないので、多く見積もってインプレ数23に対して半分くらいかな……という結果でした。

なお、beatoraja利用者が全員このMochaIRを使っているとは限らないこと、複数譜面を遊んだ場合等を考えると、このスクショとインプレッション数の紐付けはできませんが、参考情報までに。


■(余談):イベント内外のbmsonのプレイ率について

本イベント「Be Music in the Dark」に「インビジブル」を出す1週間前くらいに、プレイ回数の比較実験対象として「Go Fight Win」というbmsonをTwitterにて公開してました。

上記のスクショの通り、イベント外で公開した「Go Fight Win」は一度もMochaIRのプレイヤーに触られていないことがわかります。
プレイされるためには前提としてイベントに出す必要がありそうです。

ということで超絶拡大解釈すると、大型イベント(無名戦やBOFU)の締切に間に合わなくてTwitterやロダで公開するくらいなら、テーマがあってなかろうと、出来がどうであろうと、次のBMSイベントに持ち込んだほうがプレイされるということになるのでレッドゾーンのギリギリを攻める場合は参考にしていただけると幸いです。


■Report:「Be Music in the Dark」の採点ルールについて

本イベント「Be Music in the Dark」では、インプレッション点数が「-100pt~100pt」かつ、点数が最も低い作品が優勝、という独自のルールが取り入れられていました。
これに対し、
ということを考えておりました。
なお、このTweetは主催に見つかり、別のルールを生むことになりました……。

というわけで、この仮説に対しての検証を行いました。

下図はインプレイヤー毎の各インプレの分布を箱ひげ図にしたものです。



結論から言うと、ほとんどのプレイヤーは「-100pt~0pt」間、特に-50pt以下の点数をつけることが多く、インプレッションは貰い得という結果でした。
自分の予想は大きく外れ、この戦法は一切得がない結果となりました。

ちなみに、全インプレもしくはそれに準ずるインプレ数のプレイヤーの内、全作に-100ptをつけたユーザーは3名でした。
作者からしたら一見嬉しいように見えますが、全体の順位には一切影響せず平均データに影響が出る、異常値になる等の理由から個人的にはそこまで嬉しくはないかな……。

また、9割のインプレイヤーは絶対評価で点数をつけている横、全作品に対しての相対評価で点数をつけるユーザーも数名いました。
この方法は採点形式が被評価者(作者)から見えにくいところや、低得点もそれなりの件数つけることになるのでしばしば作者サイドから小言が漏れていたりする方法でもあります。(個人的には好きですが)


■Report:インプレ数と平均点の相関

本項はイベントが終わってから「そう言えば大体どのイベントも総得点数上位と平均点上位は似た並びになるよな……」ということを思い出したので追加の確認です。

下図はインプレッション数と平均点のグラフです
(-100pt~100ptの採点から0pt~200ptへ変換してます)


このグラフでは、インプレッション数が多いほど平均点は高くなる相関がありそうな結果となりました。
ただし、その逆「平均点が高いほど、インプレッション数が多くなる」は言えなさそうな結果でした。

なお、このインプレッションの平均点を「全インプレ&ほぼ全インプレ」「それ以外」で集計した結果は下図のとおりです。

こうやって見ると、

  • 全インプレ&ほぼ全インプレ:平均点を下回る
    おそらく、相対評価によるインプレッションが含まれるため
  • それ以外:平均点を上回る
    おそらく、全て絶対評価、かつわざわざその作品にインプレするほどのプラスの感情であることが関係している?
    ただし、インプレ数が少なくなるほどサンプル数が少ないため、ブレも大きくなる
    (インプレ数23の作品だと「それ以外」のサンプル数は1)
という傾向が考えられます。

つまるところ中小規模のBMSイベントでは

  1. 前提として、プレイヤーの多いフォーマットで作成する
    →2021年現在ではBMS、LR2対応一択
  2. 負けないためには全インプレ(全インプレイヤー+イベント参加作家)からの相対評価を上げる仕組みを作る
    →クオリティ面の強化・定義/音量/譜面等による減点をへらす努力?
  3. 勝つためには上記を確保しつつ、上記以外の票田を外部から絶対評価のインプレ数を稼ぐ
    →SNS含む広告戦略?
ということが大切なのかもしれないです。

■Outro:おわりに

「Be Music in the Dark」主催のPhleguratone様(@IMP_Ph3)、会場を用意してくださった魔法幼女様(@Bluvel)、データを抽出して公開してくれたL216様(@L216__)、本当にありがとうございました。
実験とか言って好き勝手やらせていただいたこと、面白いデータを取らせていただいたことに本当に感謝しています。

本データはあくまで単一のBMSイベントのデータ集計であり、他のイベントではこの傾向のとおりにならない可能性も高いです。
ただの偶然の集まりかもしれないですが、このデータがどこかの誰かのお役に立てれば光栄です。

2021/10/03 Velpion

【my new gear…】Realforce R2-JP3-BK

■今北産業

ふるさと納税でRealforece買った
ヤバ
い

■前置き

あんまりにもBlogに書くことがなさすぎてまた放置気味だったのでmy new gear…していったものとかをメモがてらなんか書いていきます。

今回は「Realforce R2-JP3-BK」(キーボード)です。

■「Realforce R2-JP3-BK」とは

ざっくりいうと文字入力に特化したお値段がそれなりにするいいキーボードです。
クリック感があるのに静音かつチャタリングなども起きにくい、疲れにくいいい製品です。

詳しいことはRealforeceのHPを見ろ。(投げやり)

■なんで買ったの?

今までは弟(元プロゲーマーチーム所属)が実家に投げ捨てていった赤軸メカニカルキーボードを使っていたんですが、「そろそろ新しいキーボードにしたいなぁ」という気まぐれからキーボードの選定が始まりました。

で、新しいキーボードを買うにあたって

  • クリック感はあるけど静音式のモデルがほしい
  • ゲームより文字入力の方が頻度が高いため、そちらを優先したい
  • 光ってるのはダサいから嫌(←めちゃくちゃ重要)

というところを重視したところ、RealforceシリーズかMajestouchシリーズの桃軸かの2択になったわけでして。

以前職場のキーボードを何にしようか迷った際、若干ケチって上のMajestouch桃軸にしたこともあり、今回Realforceを購入することにしました。

……ここまで建前。

実際のところは、上記の他に"Realforeceシリーズが神奈川県相模原市のふるさと納税の対象商品になっていたから"というのが決め手となりました。
ふるさと納税を利用して購入すれば実質半額以下で購入できるわけなんですね。やば。

というわけでふるさと納税を利用して購入しました。
もう相模原市に足向けて寝られねぇ。

■使用感とか

この文章もRealforeceを使って書いているわけですが、軽いタッチの割にきちんと押している感覚があるし、その割に打鍵音が出ない印象です。
元々使っていたのが赤軸だったので、赤軸特有のスコスコ感に比べるとだいぶなめらかでお上品な打鍵感というか。
もう既にある程度の†パワー†は感じられるほど違いますねこれは。

(このキーボードでゲームはまだしてないのでその点はわかりませんが、全押ししても大丈夫とHPに記載があったので大丈夫でしょう。)

というわけで文字打つ負担がかなり軽減されそうな予感。
こういうブログみたいな文字ベースのアレコレをするきっかけになるといいなぁとか思った下期の始まりでした。

【DTM】2024年作ったものとかまとめ

はじめに 今年遊戯王と仕事しかしてなくて全然曲作ってないんだけど 去年のまとめは こちら bmsonは一切作ってない?はい。。。 提供曲 今年も会場焼きコンピにしか出してないなコイツ しかも提出できなかった回があるらしいですぜ旦那。弊社許すまじ Jamming Waves (収録...