はじめに
2021年も終わるしウマのチャンミをニワカゆとり勢として振り返ってみました。
ゲーム開始タイミングはハヤヒデ実装頃なのでかろうじて全チャンミを走ってました。
Velなんとかは安定してグレードB決勝勝ち程度の実力なので天井人の話はわかりません。
Velなんとかの出場バ
下図の通りです。
()は補欠というか、予選で数戦起用したけど決勝では使ってないメンバーです。
ということで起用率は圧倒的にタキオンが抜けており、次に会長・ゴルシという順に。
タキオンはともかく、次がとりあえず入れておけば勝ってくれる会長やゴルシってところがまぁキャラ引いてないトレーナーらしいですね。
なお、唯一タキオンが抜けたライブラ杯は
- 黒マック(先行全般)・タイシン(眠れる獅子)メタ・ウララを戦術的に無理なく採用できるのでウララシステムを利用したい
- ウララ(システム起動用)・ゴルシ(システム外で勝ちに行ける構成)で2枠確定
- 残り1枠はシステム用キャラとして会長or差し黒マックで2択
→先行(タキオン)はシステムの影響を受けるので真っ先に候補から外れた
って感じなのでウララシステムを使ってない場合の予選での起用となりました。
……ところでなんでタキオンとカレンがマイル走ってるんですか???
所感
12月の末にまとめて書いているのでかなりうろ覚えです
間違ってても知らん
2021年05月 タウラス杯
- 本命:特になし
- 対抗:デバフネイチャ
まだまだ皆よく分かってなかった時代
独占力が注目されるものの発動しない(賢さを盛ってないから)から評価が低かった印象がある
とりあえずストーリーのSブルボンで試走しては条件の違いに頭を悩ませてた時代
突然のスタ死、死因は八方睨み
2021年06月 ジェミニ杯
- 本命:スタ盛り全般(サポクリーク)
- 対抗:逃げデバフ会長
- 主な出来事
- ウンス実装
スピ4パワ2等、スピード寄りの編成が主流だった時代
どうすればスピパワを確保しつつスタを盛れるのか、スタ舐め=死なので金回復含めどこまで積むのかで揉めてた印象
このへんでスタミナ計算機が登場し、この話題は「計算機使え」で決着するように
「(史実に合わせて)春天でライス使わないならいつ使うの?」ってことでライスが多かった印象
2021年07月 キャンサー杯
- 本命:ウンス
- 対抗:ファル子、蓋戦法
- 主な出来事
- ルムマ実装
- †ウマネスト†
- 蓋戦法(とポジキ仕様の解析)
逃げの出遅れバグ、十万バリキバグ等とウンス固有の壊れが発見される
ポジキ仕様が一部に知られるようになり、ウンス対策にコレを使った蓋戦法が発生
蓋枠にファル子(固有が中盤速度)、持ってなければ「誰でも持っている」ダスカが採用されることが多かった
ここから逃げはウンス固有と地固め、賢さ盛りの地獄が前提になる
2021年08月 レオ杯
- 本命:水マル、アンスキ
- 対抗:独占力、穴堀ガチャ
- 主な出来事
- 水マル実装
水マルゲー
水マルを使うか、水マル固有を積んだ逃げを使うか、全部捨てて後ろガチャをするかの3択だった記憶が
この辺から追込の直線一気が注目されるように
2021年09月 ヴァルゴ杯
- 本命:ウンス、水マル
- 対抗:賢さエル、豪脚乗り換え穴掘ガチャ
- 主な出来事
- アオハル実装
- 力飯、理事代理実装
ウンスvs水マル(勝手に戦え)
↑を採用しない場合はオグリ、ウオッカで豪脚乗り換え穴堀ガチャをする他になかった印象
賢さエルの登場から先行の賢さ盛り、4角でのハナ狙いが主流に
また、力飯(パワライス)と代理の実装により直前にピックアップがあったたづな・クリークは必須でなくなり、状況に応じてこれらと選択する形になった
当然ここで凸ってたトレーナーはキレてた(けどサイゲってそういう事する会社なので……)
2021年10月 ライブラ杯
- 本命:タイシン、弓会長、黒マック
- 対抗:カフェ、ハロライス、ウララシステム
- 主な出来事
- ウララシステム
ポジキ仕様を悪用したウララシステムと逃げの採用が少ない長距離が噛み合った回
実際はウララシステムの採用は少なかったうえ、追込一択ゲーだった模様
アオハルでの直線一気が取れない仕様(チャンミ後修正)も同時に露呈
(発見自体はアオハル実装直後くらいからされていた)
また、「誰でも持っている」ことからゴルシの採用率がすごいことに
カフェ、ハロライスあたりのスタミナを食っていくデバフ編成もぼちぼち見られた
カフェの追込適正が低いほうが勝ちやすいのでは?というオカルトも
2021年11月 スコーピオ杯
- 本命:タイキ、赤マル
- 対抗:新シチー、水マル
- 主な出来事:
- キタサン再ピック
4角でハナを取ると固有が発動しないタイキ、固有含めスキル接続できる先行赤マルがトップメタに
依然水マル、ウンスも強いため前目での戦いになった印象
後ろの脚色についても前目につけないと間に合わないことから、差しでは「穴堀では間に合わないのでは?」という声も
2021年12月 サジタリウス杯
- 本命:クリオグリ、タマモクロス
- 対抗:追込一同
- 主な出来事:
- タマモクロス実装
クリオグリのスリーセブンを固有のトリガーにすると若干遅い、ということで白回復の取捨選択が話題になってた記憶が
「困ったらゴルシ、古事記にもそう書いてある」と言わんばかりのゴルシ祭り
実際困ったらゴルシを入れておけば1勝はできるので何も言えない
最後に
チャンミはガチると毛が抜けるのでだめ
勝てないものは勝てないし、勝てるときも運で負けるので真面目にやらずほどほどにね
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