■はじめに
コロナ禍、ってわけではないんですけどプラモデル(所謂美プラ)ってやつにハマってしまい、Twitterで組んだ写真とかその他色々垂れ流しているVelなんとかです。
今回はプラモデルを撮影するためのブースの自作をしました。
なお、コレまではスチールラックの一段に背景用の布を張ってあるだけのブースでやってました。(マジ)
- メタルラックなので天井灯の光がほとんど入らず、光量が足りない
(のでUSBライト等で補ってました) - 意外と中でガチャガチャやるのに狭くて面倒
- 単純にメタルラックを収納として使いたくなった
なお、撮影ボックス自体はキャンドゥ等で過去に販売されていたようです(*1)が、今回はコレが手に入らなかったのと、より大きいものが欲しかったのと、取り回ししやすさを重視したかったので自作する方向で固めました。
■撮影ボックスの作成
□材料
- 組み立てラックシリーズ フリーマルチパネル*4
- 組み立てラックシリーズ フリーマルチネット
- ワイヤーネット用連結ジョイント12個
- クリップ 数個
- はぎれ各種
合計880円
基本的な材料や考え方については参考文献(*2)の通りですが、バラさず収納できるようにしたかったこと、箱型を保ちつつ背景布を入れ替えられるようにしたかった(コレは組み立てラックシリーズのジョイントでもできた)ので、ジョイントは組み立てラック用のものではなく一般的なワイヤーネット用連結ジョイントを使用しています。
あと単純に組み立てラック用のジョイントだと2セット買わないといけないところをこのジョイントなら1セットにケチることができたから、という理由もありますが。
ちなみにダイソーのオンラインショップで品番を出そうかと思ったらほとんどオンラインショップ上で取り扱いがなくて???ってなってます。
□組み立て
組み立てラックを組み立てるだけ!以上!!
なお背景にはぎれを使っていますが、1枚だと下図のように透けてしまったので色違いで2枚重ねて透けないように使ってます。
□完成品・デモショット
こんなかんじ
一部クリップを使ってるのでたためる
■感想
(まぁ……ええんちゃうん?)
というのは置いておいて、正直タダのワイヤーラック箱とハギレなので不要になったときに収納として転用できるしでまぁまぁアリかな~と思ったり。
背面のフリーマルチネット部に換気扇フィルターとハンディ扇風機あたりを組み合わせて塗装ブースに改造もできそうだし。
■参考文献
(*1)【キャンドゥ】安い!100均のLED付撮影ボックス『フォトスタジオ』の使用感を口コミ! - てげてげでいっちゃが。
(*2)撮影ボックスをダイソーの材料で自作してみた!iPhoneでも綺麗にブツ撮りが出来る! - 変デジ研究所
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