決闘者、再開しました。
元々決闘者だったので楽しみにしてたマスターデュエル、唐突にサービスが開始されたのでやってます。
OCGはやる相手が居ないのと、カードの高騰がきっかけでやる機会がなくなっていたので、マスターデュエルは初報からずっと待ってた――。
なおTwitter上では #velmsd でつぶやいてます。
で、お前のデュエルスフィンクスは?
2022年1月期はプラチナTire5でフィニッシュでした。
もっというと【クリフォート】でゴールド3、その後【閃刀姫】で5連勝してプラチナ行きしてるので 「大口叩いてるくせに成績悪いなオイ!」 って感じです。
なお、使ってたデッキは下記の通り。
- 【クリフォート】
- 【ヴェルズ】
- 【閃刀姫】
【ヴェルズ】についてはもう少し現代でも戦えるようになったらなにかかくと思います。
現状、マジでどうしようもないので……。
使ってたデッキとか
【クリフォート】
9期で環境をとってたときから正直変わってない動きの【クリフォート】です。
あの頃から変わりようがないんですけどね。新規ないし。
正直なところ【クリフォート】は初動でツールを置けないと回らないので、ツールが来ない事故、ツールが来ても誘発で無効にされる等から、かなり安定性は低かったと思います。
一方、ちゃんと回り始めれば環境とも相手取れていた印象なので、初動と後述の打点問題さえなんとかできればもう少し上を狙えるポテンシャルはあると思います。
……初動安定すればどんなデッキも大体強い?それはそう。
主な勝ち筋は《スキルドレイン》による封殺、もしくは《クリフォート・エイリアス》による除去からのハイビートでした。
前者はともかく後者は昔から強い動きだったこと、あの時以上にバウンスで対応しないといけないカードが増えていることから決まればかなり強かったと思います。
個人的に【クリフォート】の切り札は《アポクリフォート・キラー》ではなく、《クリフォート・エイリアス》のチェーンできないバウンスとレベル6クリフォートのリリース時効果の組み合わせだと思ってます。
それくらい鉄板かつ強い動きです。
このため初手に《クリフォート・ツール》・《機殻の生贄》・レベル6クリフォートを持っておきたいと言うのが本音です。
P召喚が回るようにしてからは、常に《クリフォート・アーカイブ》の効果で強いテーマ外カード(このデッキでは《スキルドレイン》や《灰流うらら》)を引くこと、レベル6クリフォートのリリース時効果で除去をすることを意識してアドバンス召喚をしていきます。
最後は《クリフォート・エイリアス》でフィールドを開けるか、《クリフォート・シェル》で無理やりこじ開けるかして終わりです。
《アポクリフォート・キラー》は正直お守り、もしくはマスコット。
(リンク召喚に対する耐性がないので出すリソースの割には《トロイメア・ケルベロス》1枚で沈みます。マジで。)
なお、《クリフォート・シェル》を2枚積んでるのはこのカードが好きだからです。
(通常は入れてもピン差しです)
簡単に飛んでくる貫通持ちの《サイバー・ツイン・ドラゴン》は派手で強い……。
(本来であれば《リミッター解除》も積んでキル性能を上げるんですけど、UR生成を使い切ってしまったのでないです)
逆にブン回っても勝てないパターンは2800打点以上の耐性持ちが簡単に出てくるパターンでした。
この場合数回は耐えられてもリソース不足で詰められて終わる印象でした。
具体的に言うとゴールド帯で大量発生していた【青眼】とか。
「クリフォート」モンスターについては、《スキルドレイン》で2400もしくは2800打点、《禁じられた聖杯》で2800もしくは3200打点まで引き上げることが可能ですが、コレを上回られる場合は《クリフォート・アーカイブ》もしくは《クリフォート・エイリアス》の効果でバウンスする他にないんですが、「カードの対象にならない」効果持ちにはこの効果も通用しないんですよね。
つまるところ【青眼】で言う《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》あたりが出たら詰みです。
思っていた以上に簡単に詰みますね。お疲れさまでした。
変な言い方、【クリフォート】は初動に手間のかかるハイビートなので、環境デッキでいうと【閃刀姫】には強く出られる一方、簡単に3500打点を建てられる【エルドリッチ】相手は厳しいかな、と言った感じでした。
まぁそれらと戦える以前のランクに蔓延ってる【青眼】が超えられないんだけどな!!!
正直なところP召喚・アドバンス召喚軸で真っ当に【クリフォート】するより、メタビ寄りにして殴っていったほうが現代では勝てると思います。(プラチナ1報告があったのも大体このパターン)
それをやるなら普通にメタビート組むけど。
【閃刀姫】
選んだ理由が
- カードパワーがある
- 汎用以外がシークレットパックで固まっており、生成に使うポイントもそこまで多くない
- これ以降の環境でもそれなりにやっていける(勇者・デスフェニを混ぜられる/新規カードがある)
- コントロール軸かつ、取捨選択などでプレイヤースキルとか特色が出るテーマ
- ソリティアしない
ということで、ここから数ヶ月の環境を勝つために組んだ(組んでいる)デッキです。
マスターデュエルの仕様上、どうしてもランクマッチで勝たないと話にならないので……。
そういうわけで絶賛構築中、絶賛勉強中の【閃刀姫】ですがコレに持ち替えた瞬間勝てるようになったのでおじさん泣きました。
カードパワーisマスト、やっぱりそうなのか……。
回してて思ったのが、
- 意外と消耗が激しいので10ターン以上回すと《閃刀姫-シズク》《閃刀姫-ハヤテ》の枚数が足りなくなって死ぬ
- そのために《貪欲な壺》が入っている認識なんですけど、コレを使うと大体《閃刀姫-レイ》本体も戻すことになったり、そもそも来てほしいタイミングに引き込めない等、やっぱり難しいなぁという印象です。
- 序盤どうしても《閃刀姫-レイ》もしくは《閃刀機-ホーネットビット》を引き込まないと死ぬ
- 全体的に打点が低いので、きちんと《閃刀機-ウィドウアンカー》でケアしないと火力で焼かれて死ぬ
- 【クリフォート】を回していたときに思ったことそのまま返ってきた感じ
- 思っていたより《アクセスコード・トーカー》を出しにくいので、きちんと《エフェクト・ヴェーラー》の場所を把握しておかないと死ぬ
- 《閃刀機関-マルチロール》のリソース管理で頭がおかしくなって死ぬ
ということ。
構築途中なので下記のように一部テンプレから手をくわえてある場所があります。
- 《サクリファイス・アニマ》ではなく《灼熱の火霊使いヒータ》をピン指ししてる
- 通常であれば《アクセスコード・トーカー》へのつなぎで《水晶機巧-ハリファイバー》から《エフェクト・ヴェーラー》を出すところ、
何らかのトラブルで《灰流うらら》を出さないといけなくなったときのフォロー+(←出せない)除去で入れてあるのだと認識しています - UR生成ポイントが足りなくなったので、《閃刀姫-カガリ》もしくは通常召喚した《灰流うらら》から《神聖魔皇后セレーネ》につなぐために入れました。
- 決してヒータが好きだから入れてるわけじゃないです。
- 通常であれば《アクセスコード・トーカー》へのつなぎで《水晶機巧-ハリファイバー》から《エフェクト・ヴェーラー》を出すところ、
- 《怪粉壊獣ガダーラ》を積んでる
- 《閃術兵器-H.A.M.P.》が実装されていないため。《閃刀起動-リンケージ》も。
がだーらいつもありがとう!- 【壊獣】の中でもなんで《怪粉壊獣ガダーラ》なのか、ってのは下記
- 【鉄獣LL】での《烈風の結界像》対策
なおランクが低すぎて【鉄獣LL】と当たらなかった模様 - レア度が低い(R)
- 【鉄獣LL】での《烈風の結界像》対策
- 《閃刀術式-ジャミングウェーブ》
- 「閃刀」カードの種類を増やすため
- 追加効果のモンスター破壊が対象を取らないため
なお、破壊したい魔法罠はだいたい表表示なのであまり使い所がなく、《閃刀空域-エリアゼロ》《閃刀機関-マルチロール》で捨てられている模様
- 《増殖するG》が3積みじゃない
- UR生成ポイントが(ry
- 《エフェクト・ヴェーラー》の生成を優先したらそうなりました。
デッキの回し方としては通常の【閃刀姫】と何ら変わらないと思うので割愛します。
ってかそれすらきちんと修められてないので何も話せることがないですわ……
終わりに
2022年2月シーズンはこの【閃刀姫】中心に回すことになると思います。
かしこ。
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